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兼業シュフ

働く子育て主夫(婦)が忙殺されませんように。

コミュ障を治してあの子をトキメかせるための脳科学


綾波レイ-bot (@ayanamireibot) on Twitter


どうも、かわいい看護学生にモテまくりたいゆうポンです。

ところで、僕はコミュ障です。人と話すのが億劫でしょうがありません。リアルタイム会話も億劫ながら、メールでのやり取りも苦手。仕事中、同僚や他職種との会話は必要最低限にとどめ、休憩中は全くしゃべりません。LINEなんか仕事上必要な返信以外は既読無視。同僚からは



「暗い」


「怖い」


「ダークサイドに堕とされそう」



など散々。


なんでセラピストなんかやってるんでしょう。というか社会人としての資質も怪しい。なんで生きてるんでしょう。

そんな僕にも切実にコミュニケーションがうまくとれたらなぁと思うことがありまして。

勤務している病院に看護学生が来てる。しかも僕の担当患者さんにかわいい看護学生がついている。

お話したい。あわよくば仲良くなりたい。仲良くなってちょっとLINE交換なんかしてみたい…。

僕は決めた。コミュ障治そう。そしてモテまくろう。

秋は『恋愛発情期』


なんでも秋は恋愛発情期なんて言われている。一説では人間の発情期は食料が豊富な夏だといわれているので、十月十日で子どもを産む人間にとって、子作りするパートナーを見つける最適な時期が『秋』だといわれている。



うむ、機は熟した。


言葉を交わさなくても『コミュニケーション』は可能

コミュニケーションには言葉が不可欠…なんて思いがちだ。しかし、言葉を交わさなくても人間の脳の『言語』を司る領域(Broca野といいます)は活性化する。この領域は非言語的コミュニケーションにおいて重要な相手の表情や動作の認識においても活性化するといわれている。また、この領域は他者の感情や意図の理解に重要と言われているミラーニューロンの領域ともいわれている。

顔を合わせたコミュニケーションも苦手なところではあるが、僕と看護学生には『担当の患者さん』という注意を共同すべき対象がある。しかも患者さんのリハビリ訓練の目的や意図を説明することは、業務上最低限のことしか話したくない僕にも可能なところだ。しかも幸いなことに、この看護学生さんは勉強熱心だ。疑問に感じたことはバシバシと僕に質問してくる。無垢な瞳で僕を見つめながら。



この『患者さん』を介した会話が看護学生と顔を合わせるチャンスだ。



つまり、相手にとって好意的と捉えられる表情(微笑み、柔和)を意識してコミュニケーションを図り看護学生さんの言語領域とミラーニューロンを活性化させることで僕の好意は間接的に伝わるのではないだろうか、と僕は勝手に思ってる。



『視線』でとどめをさして獲物をしとめる

権威ある学術誌『Nature』にこのような実験結果がある。相手の顔の好き嫌いに関わらず、視線がこちらに向いて目が合っているとき、脳の報酬系ネットワークが活性化された(=ご褒美に感じた)、というものだ。視線を送った相手が好みの人だったらどうしよう…という予測と期待から、脳の報酬系(ご褒美に感じる部位)が前のめりに活動したということだ。

しかもその目のあった相手が期待通りの好みのタイプであれば、報酬系はより活性化されるらしい。

またまたチャンスだ。僕は患者さん(おばあちゃん)たちから


「まぁ端正な顔立ち、わたしがあと50歳若かったらほっとかないわ」


「あらまぁほんとかわいらしい僕ちゃんだこと…あなたおいくつなの?」


と毎日ナンパされるアイドル並みのイケメンだ。最近はディーンフジオカに似てると言われたから間違いない。

看護学生と目があったら見つめるのだ。視線を外すと報酬系の活動が一気に低下するらしいから。そして、相手の報酬系が高まったところで言うのだ。





「秋なので子作りしないかい?」と。


https://mobile.twitter.com/33213abc/status/658875698866601984

まとめ

うん、やめとこう。クビ必至。



(※脳科学的な根拠はちゃんと文献から取ってますので、職場での気持のよいコミュニケーションの基盤として、または意中のあの子を仕留める手段としてご利用ください。)

リハビリテーションのための認知神経科学入門

リハビリテーションのための認知神経科学入門

こちらの文献を参考にしました。リハビリに従事している人たちの間では神様のように崇められているニューロリハビリテーションの権威、森岡先生の著書です。脳科学をリハビリに応用したい方、高次脳機能障害や発達関連のリハビリや支援に従事されているセラピストや専門職の方には特におススメです。